そろそろブレードの時期かな?


暑かったり寒かったり、風が強くて釣りどころじゃなかったりと季節的に天候が安定しないですね。それが安定するとすぐに梅雨入りなので今時期の晴れ間は結構貴重です。個人的にそろそろデイゲームでも釣れるようになってくるんではないかと思っています。そうなると活躍するのがバイブレーションとブレード系ですね。とにかく浅い近所は軽い物しか投げれないのでパワーブレードみたいなタイプは結構根掛の恐怖との戦いです。バイブレーションはシングルフックにして根掛を軽減していますがスピンテールジグはシングルフック化するとラインを拾ってしまう為なかなかうまくいかないです。それにコアマンの純正フックは高くて非常に財布にきつい。というわけで多少なりとも節約できるようにしようと思う。


じつは相当前にもこの自作はネタにしていたんですね。当時は釣り具屋が近くになかったので色々ネット注文だったり自作だったりしていましたが大型店が出来たおかげで現物を見ながら妄想できるという最高な状況がある。そこで良さそうなものを買ってきた。根掛でロストは考えないののとしてもフックはいずれ鈍ってきます。なのでフックだけ交換でき、なおかつ安くて簡単の物をピックアップしてきました。今回購入してきたものは特価事も有り一つ300円程度です。



まずはこのマスクドスピン。これ特価で298円でした。ブレードもついているのでかなりお買い得でしたね。簡単にブレードフックができるという商品ですね。フック買って組んだ場合特価で手に入れれば300円でブレードフックが作れます。ただし、取り付けたら再利用はちょっと厳しいかなぁという感じです。強度的な不安もあるので何度も使えるものではないですね。ブレード部分は再利用できる。



次はダイワのローリングSS。エギングなんかのとこで見つけました。サクサクフックなんかと同じようなコーティングがされていて滑りが良いようです。内容量は4本程度で数は少ないですがワイヤー径が細く、スイベルも小さくて非常に良いですね。サイズはフックサイズに合わせればいいです。ちょっと加工してブレード付ければかなりおさまりも良くシンプルです。個人的にこれがベストですねぇ。最近ブレードは2枚程度入って100均で売っているのでブレードフックを作った場合230円程度ですかな。こちらはフックが痛んでも再利用できるので継続的に低コストで運用できるのは非常に良いですね。


最後はこれストレートスイベルですね。サイズは#6でこれ以上大きいものはスイベル部分が大きく見た目があまりよくないですね。ブレードフック作るなら#6一択だと思います。強度も60Ldとかなりの物で簡単に壊れるものではないです。10本も入っているので単価も最安値の30円。100均ブレード使って組んでも200円いかないというかなりコストが抑えられます。数も多いのでブレードフックをたくさんストックする方には向いています。結構固いワイヤーなのできれいに曲げるにはコツがいるのと失敗して曲げなおすと折れる事も有るのでちょっと注意が必要ですね。あと100均とかにある安いニッパーだと切れない事も有るかも。なのでしっかりしたペンチやニッパーがある人向けですね。ストレートスイベルは自作する人にとっては使い勝手のいい製品だと思います。数欲しい人、自作でブレードフック以外にも使う人向けですね。今年はこのブレードフックを装備してデイゲームをしていきますよ。



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