シーバスを始めてそろそろ10年が過ぎる。正直なところいまだに流れの変化って良く解らない。ドリフトもイマイチ理解できずシンキング系のルアーのレンジすら管理できていない(;´・ω・) なので基本動作は投げて巻く、四方八方に投げ散らかして巻いてくる感じです。一応巻くスピードは気を使ってゆっくりにしてみたり早くしてみたりとしていますが基本的に自分が快適に巻けるスピードでぐるぐるぐると・・・その日の体調だったり気分だったりでまぁ変わるわけですよ。そんな私でも今回はちょっとだけ流れの変化が分かりました。と言っても意図的に探し当てたのではなく偶発的に分かったというかんじ。いつの模様に四方八方に投げ散らかしてそろそろ帰るかーとテンション下がっていたころ、まぁほぼ無心で巻いています。そんなときにのんびり巻いていると何だか急に軽くなった。あれ?と思っているとまた重くなった。なんだろうなぁと特に気にも留めず投げてダラダラ巻く。何も考えていない時は多分同じような方向に、同じような距離を投げていると思う。そうするとまた重かったり軽かったりする。正直この時はリールがカリカリ言っていたのでそろそろメンテナンスかなぁ?同じ位置でカタカタ異音がするなぁなんてのんきにリールの音を聞いている。それを数回繰り返すているとコンと何かに当たる。底に付いたか?なんて思ってました。次に投げたときはクンって明らかに何かに引っかかった感じ。ボラにでもあったったかなぁ程度に思ってさらにもう1投。今度はしっかりとした引きがありました。あれ?これ掛かったんじゃない?とフッキングしてゆっくりファイト。結構暴れますが無事にネットイン。サイズは
60くらいですが久しぶりです。やったよ~と写真撮っていたら潮目があったことに気が付きました(笑)あまりに無心だったせいでそんな事にも気が付かずなんか重い、軽いとおもって釣りをしていましたが世間でいう流れの変化というのはこういう事なのか?とちょっとだけ理解できた夜になりました。なので今度はコレが再現できるように集中しようかと(;´∀`) それとリールの大切さがちょっと分かりました。そろそろ2年になるエクスセンスBBですがノーメンテどころか水洗いもしてません・・・そんなわけでまぁ巻き感がザラザラだったりスプールの上下でコツンコツンいうようになったりしてますね。今回のように流れの変化を感じるような事をするにはノイズのない状態でないと分かりにくい。後はリール自体の巻きの軽さというのも大事だという事ですね。巻き感度巻き感度なんってよく目にしていましたがこういう事だったのかなぁ。とりあえず帰ったらリールをどぶ漬け洗いしよう。

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