対策ダイソー スピンテールジグ


えーっと、とりあえず釣りにならないくらい絡みまくりでした。やはり対策は必要ですね。でもバグリースピン6はそんな対策さてていない感じだったけどなぁ。そう思って製品ページを確認したところ大きな違いに気が付いた。バグリースピン6はそもそもスイベルが埋め込みになっている。ようは固定されていることに気が付きました。なるほど・・・可動部が2か所少ないのか。という事で早速ダイソーのスピンテールジグを対策していきます。使うのは


このIHのシリコンチューブ。ちょっと切り取って可動部に通していきます。結構伸ばせるけどそもそものチューブ径が細い為すんなりとはいかないです。それでも何とか通して


対策完了。これでバグリースピン6と可動箇所が同じになりました。現物はまだ見たことないので詳しくは分かりませんがリアアイ、スプリットリング、スイベル長1/2程度ダイソースピンの方が長いと思われます。シルエットを小さい方が有利と考えると釣果はバグリースピンの方が釣れそうな感じがします。とはいっても価格が1/10以下なのでそこまで求めるのは酷ですよねぇ。この状態でも十分小さいので問題ないでしょう。必要であればブレードだけソフトタイプを自作するなりしようかな。とりあえずこれで絡まなくなりました。シリコンチューブでの固定なのでガッチリといった感ではないですが動きを封じるには十分効果がありますね。重量は軽いですが可動部が減った分飛距離もちょっと伸びました。元々鉛の塊なので重量のわりに良く飛ぶので十分魚に届けられますね。




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