中身はこんな感じ。センターを合わせるセンターゲージに振れ取り台といったものが入っています。そこそこ重量があって安定性が有りますね。早速タイヤをばらして乗っけてみます。
うん、ばっちりだな。でもこの台使えばもうちょっと詰めれそうだな。因みにセンターは問題なかった。さて、目標の振れ、高さは1mm以下としよう。ちょっとだけスポーク回せば簡単に入るなぁ。今回は
パークツールのスポーク回しを用意した。今まではリング型の物を使っていましたが色々なスポークを回せる仕様だった為いちいち確認する必要。でもこれならワンサイズなのでそんな確認は不要ですね。サクサク調整して1mm以下に調整した。振れ取り台を使った感じ簡単に振れを取ることが出来た。しかし剛性が足りない感じがする。もっと詰めようと思うと流石にこの台では無理だな。ホイールを回すたびにずれが発生する。なので回す際にそっと回す必要がある。また、反射板などをつけておくことでホイールバランスを偏らせることが出来る為そっと持ち上げて離せば勝手に回ってくれるのでずれを出さずに振れを見ることが出来ます。今回、ミノウラの専用工具を使って振れを取りましたがガチで振れをゼロにしたいなら多分パークツールやホーザンの振れ取台を使ったほうが良い感じですね。まぁ価格的に一般個人が購入するような金額ではないですねぇ。多分ですが・・・精密組付け、計測機器製作していた私が本気でフライス使って作れば市販品の精度超えれそうな気がするなぁ。自己能力向上という名目で職場で材料買ってくれないかなぁ(笑)

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