先日紹介したスルッパ再利用ですが、ちょっと注意すべき点がありますので追記します。まずは・・・家族にアイロンの使用を断っておくこと!これ大事です。アイロンはきれいに洗った洗濯物に使用する事が多いと思います。なので使い古して薄汚れたものに使うと怒られることが(;´・ω・) 一応きれいに洗ってからアイロン掛けてるんですけどねぇ。傷だらけで洗っても取れない汚れとか黒ずみがあると汚いと認識されるようです。我が家では汚いものに使わないでと怒られました・・・家族の理解、これが一番大事です。まぁ冗談はこの辺にして実際の注意点を紹介します。まず最初に
接着されたこの部分、ホットボンドと思われます。なので加熱しすぎると溶けて外れる可能性が有ります。なのでガンガン加熱しない方が無難です。心配な方は
こんな感じで接着部を避けて温めると良いです。この段差の手前側までなら結構加熱してもボンドは溶けませんし、十分癖も取れます。ロゴのある表面なら
こんな感じでボンドの部分を加熱しても大丈夫です。まぁ外れてもホットボンドがあれば問題なく修理できるのでホットボンドが自宅にある方は気にしなくても大丈夫です。続いての注意点は直接アイロンを当てないという事。直当ての場合、失敗して樹脂を溶かしてしまったなんて事が起きます。そうなるとアイロンにこびりついて・・・なので加熱する温度はほどほどにしてさらに
クッキングシートやアルミ箔など一枚あててあげるといいです。これを当てておけば
焙りすぎて溶けてもくっつかずにきれいにはがせます。また、アイロンを動かすときもシートなど有ったほうがスムースなのでお勧めします。失敗して溶かした場合でも冷ましてからシート等をはがせば問題なく使えるのでお勧めです。念のため個人的な推奨温度は120度以下です。正確な材質が分からない以上何とも言えませんが一般のホームセンターなどで売っているホットボンドがだいたい120度~200度で溶けるものが多いです。ホットボンドを使って接着していると思われるので本体の溶ける温度はもっと高温だと思われます。なのでホットボンド以下の温度設定なら本体もホットボンドも溶けずに作業ができるという考えです。実際沸騰したお湯をかけて軟化させて再成型することもできました。アイロンが無い場合や安全を取るならお湯を使うのも有りだと思います。あとは力技ですが板に挟んで万力でつぶして一晩おくとか大量の本など重しを乗せて一晩置くなんて方法もあります。時間がかかってもいい大丈夫なら重し作戦なんかも有効ですね。まぁさっと作業できるアイロンが一番手軽で時間も掛からないからおすすめです。

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