悩みに悩んだ結果、値段と入手性の良さに負けてフリーゲームXT S76Mにしました。なんせ自宅から自転車で5分、コンビニ感覚で寄れる近さに大型店舗が出来てしまったのでつい帰宅途中に触って・・・(;´・ω・) アーリーモバイル76MMHも置いてあったんですが、こちらは仕舞い寸法が80cm近い事も有り流石に職場に持ち込むには大きいなと思い断念。いやぁ通勤しながら使うって目的が無かったら多分値段は丁度倍だったけど間違いなく76MMH買ってたなぁ。76あったら全然飛距離困らないし、むしろ短い分取り回しやすいし浸かって釣るならネットもいらない。なので通勤以外でボート、陸っパリ1本で使うには物凄く丁度いい。体格的にSWAT972Mはかなりきつい。手前が障害物があって避けないといけないとかじゃない限り私の通うとこでは短くて問題ないと最近思うんですよ。実際一時期古いSWAT76Lで浸かりながらチヌやシーバス釣っていました。ほんと短いからネット要らずなんですよ。ちょっと竿引けば手で魚つかめるし。飛距離は欲しいけど無くても釣れる訳だから負荷が少ないほうが良いに決まっているというのが現在の考えですね。とまぁ76MMHはまたどうするか悩むとしといて今回はS76Mを見ていきます。
対応しているルアーウェイトが8~35グラムです。軽くお店で曲げさせてもらった感じこれならもうちょっと軽めでも重さが感じられそうだなっと思えるしなりをしてました。上限は多分そんなに高くない感じ、ちょっと柔らかい。とはいえ2651のように投げれてしまうかもしれないので何とも言えない感じです。重量は115gとなかなか軽量です。因みにジェットセッター71sが200g近かった。ほんのちょっとの期間だけ持っていたフィンチ76Mなんかは250g位となかなかの重量級。フィンチはグリップがメチャメチャ重かったですね。割合は良く解らないですが分厚いブランクスでグラスが結構入っているようです。おかげで良く曲がりロッドの重さだけで簡単にしなるので不思議なことに軽い物でも重い物でも投げやすかったです。まぁトップのように常に動かすような釣りには不向きな感じがします。だって重いんだもん。そう考えるとS76Mはかなりアクションが入れやすいんじゃないかなぁ。因みにグリップは
ちょっと短い・・・あれ?店頭で確認したはずなのに・・・えぇ曲げたときに勘違いしてました。一応リール付けさせてくれとお店に言ったんですがダメだと。なので握りやすいリールシート上部のEVAグリップを握って確認した模様。その結果が帰ってからリール付けて発覚しました。帰って握ってマジかよ!?ってなりましたがまぁしょうがないですね。どうもこのフリーゲームXTシリーズは各釣り物のモデルをパック化させたような設計ですね。ざっとカタログ調べていくとこのS76Mは多分ですがチニングモデルベースでしょう。どれとは言わないですがチニングの遠投系モデルがこれにかなり近いハンドル長さレングスでした。S86Mはエギングロッドかな。これも何かは言わないけど86MHっていいうのがあってハンドル長さがかなり近いです。因みにボートシーバスとか小場所で使うシーバスロッドの76だとこぶし5cm~7cmグリップが長いですね。そう言ったところから多分チニングやロックフィッシュの設計をそのまま使っていると思われます。グリップが短い分代多分トップとか扱いやすい傾向になると思う。飛距離は同レングスのシーバスロッドと比較したら1割程度落ちるんじゃないかと。早くもやっちまった感漂いますが・・・どうにかなるでしょう(;´Д`) シングルハンドのグリップでも青物捕ったりエイと戦ったりしてきたんで・・・多分通勤用にS86M買っちゃうなぁ。こんなことなら76MMHにしとけばよかったなんて思ったりもしますが使ってみない事には何とも判断できないのがロッド。ダメだったらメルカリで売っぱらう。レンタル料だと思ったらそんなに高くなデス。
近いうちに使ってきます。

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