最近暗くなるのが早くなりました。夕方6時でももう真っ暗でライトが無いと見えないですね。さて、自転車のライトですが光軸がひどいやつがかなりいますね。ライトの役目は安全に走行するため路面を照らすというのがメインだと思う。速度にもよりますが光軸は下向きで前方に10〜20m程度路面を照らせれば良い。しかしよく見かけるスポーツ車に乗ってる奴は全く路面が照らされてない。更に酷いのは点滅させている奴らですね。これは本当目潰しですよ。日中なら明るい点滅は有りだと思います。自動車から見たら自転車は発見しにくいです。なので点滅していると発見しやすく両者に有効な手段です。特にテールの赤橙の点滅は効果的。そんなライトを真っ暗な土手で使ったらどうなるか?考えればわかりますよね。照らしているやつは満足でしょうが対向者は眩いくて視界を奪われます。
土手のサイクリングロードであれば赤点滅でも10ルーメン有ればかなり遠方からでも発見できます。そんな環境で白色光の強烈な光は迷惑でしかないですよ。安全のためとつけていると思いますが逆に周りを危険にさらしてます。一度ライトを見直してください。

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