スコーピオン 17113-2R


先日つい衝動買いしてしまいました。最近ベイトは全く使っていないと言うか釣りに全然言ってないんですよねぇ。とりあえず買ったので庭で継いで素振りしてみました。メーカースペックは10g~40gになっているので普段シーバスで使うにはジャストじゃないかと思われます。長さ的にも7’11なのでざっくり8フィートですね。私の感覚では長すぎず扱いやすい長さになります。


スコーピオンのブランクスは青シャウラと同じなんて言われているのでひと昔の最上級クラスのロッドになります。推奨はされていませんが村なんとかさんが言うには2倍の重さは余裕とかなんとか。なのでこれ1本である程度の重さまでカバーできると思われます。実際に使ってみないと何とも言えない所ですがスコーピオンの1652-R5でアマゾンとか問題なく投げれていたので60g程度までは余裕でしょう。問題は下限側ですね。10g~になっているので軽いものでどの程度キャストで曲げれるかが肝になってきます。トライデント60sを結んで素振りした感じ結構良い感じに重さが感じられるので期待できそうな感じはします。トライデント60s自体かなり投げやすいルアーではあるので同じ重量(9g)のミノーだとどうなのかはちょっと分かりませんがレギュラーテーパーなので竿の重さだけも全体的にしなってくれるので軽くても投げやすいと思います。


グリップ長さはこんな感じで肘よりもちょっと短めです。とはいえ私の体には丁度いい感じです。トリガー握ってキャストモーションをすると自然とグリップエンドが握れる感じでベストな長さです。この長さなら投げにくさもないしフローティングベストを着てても引っかかることもないですね。7’11という長さなので陸っパリなら大体どこでも使えると思いますがボートに持ち込むならちょっと長いかな。持ち込んで使うなら遠投が必要なマゴチ、青物、オープンエリアでのシーバス。ナイトゲームのライト回りや穴、ストラクチャー撃ちには取り回しが悪いです。なので1652-R5と17113-R2ですみわけが出来ますね。まぁしばらくは子猫の受け入れ準備で釣りに行けませんが使うのが楽しみなロッドですね。




0 件のコメント :

コメントを投稿