試し投げ 17113-R2


衝動買いしたんですがなかなか時間が取れずようやく投げてきました。いやぁ暫く行かなくなると出るのが億劫になりますね。気温も下がってきたこともありそろそろ釣りやすくなるはずなんですが厚着にしないとなので自分の活性が下がりますね。気持ち的にはどんな感触がすぐにでも試したかったのですが時間が空いてしまいました。とりあえず


スピニングでよく持ち出しているルアーを持ってきました。9g〜20gのプラグ達に加えぶっ飛び君とメタルジグ30gも追加。どのあたりが投げやすいか探っていきます。


今回は久しぶりのベイトなのでエクスセンスDCSSをチョイス。カルコンDC201HGに比べてブレーキが強くバックラッシュしにくいのと軽いと言い訳で持ち出した。ブレーキは強いけど全然飛ばないってわけではないので肩慣らしには丁度いい。とりあえず爆風のなか色々キャストした感じ、20グラム越えたあたりから力まず投げれる感じ。それ以下特に10g近辺ではちょっと曲げるのに力がいる。しかしレギュラーテーパーなので軽いルアーでもきれいに曲がります。私の感覚ではやはり硬いロッドだなと言う印象です。わかりやすくシーバスロッドで言うとMHかHといったところかな。シーバスロッドとの違いはやはりテーパーですね。よくあるMH,Hはファーストテーパー、軽いルアーは穂先で弾き飛ばす感じになりがちです。その点レギュラーの17113-R2は全体で投げる為飛行は比較的安定している感じですね。コンセプト的に軽いルアーは扱いにくいですが120mm クラスのミノーなどメインならバッチリですね。魚はかけていないから正確なことは言えませんがイナダ、サワラなどにかなりマッチしそうです。残念な事というと仕舞寸法ですね。ワンハーフなせいで130cmと長く穂先が飛び出るので注意が必要です。これから大型が近所でかかるはずなので機会があれば持ち出してみます。




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