フォグライトを購入


ヘッドライトがひと段落した。これでようやくフォグランプに手を付けられる。基本的な事ですがフォグランプはあくまでもヘッドライトの補助という物でありメインの灯りとして使うべきではない。ヘッドライトが暗いからフォグランプを常用するといった考えはもってのほかだと感じます。125は車検が無いのでヘッドライトの明るさに規制は有りませんが走行に不安を感じるようなメインライトっておかしいでしょ。おかしいのであればまずはそこをどうにかするべきでヘッドライトが暗いから爆光フォグ入れますとか正気ではない。メインはヘッドライトでフォグは補助だという事をしっかり認識して貰いたいですね。なので光量もヘッドライト≧フォグランプで逆はあり得ないです。さて、私のクロスカブは色々ヘッドライトをいじりまくって7.5W→35Wまで強化した。色温度も4000K前後も雨でも見やすい物に変更してありある程度の環境変化でも問題なく走行できる。しかし大雨や霧の場合4000K前後でも結構厳しい場合もある。とはいえ住んでる土地柄霧など発生したことが無いので今回は除外。ゲリラ豪雨等大雨への対応としてフォグを選んだ。今回購入したフォグはSPタケガワのLEDフォグランプ3.0(レモンイエロー)。なんでこれを選んだかというと機能がシンプルだからですね。今どきのフォグランプは機能が色々付いていて色々使いにくい。白黄を切り替えますとかハイビーム、ロービーム切り替えれますとか・・・そんなもんいらないんだよ。悪天候でヘッドライトだけじゃどうしようもない時に使う機能なのでONOFFだけあればいい。色も悪天候時に特化した黄色だけあればいい。そうやって絞り込んでいくとかなり選択肢が減ってきます。ついでに光量もそんなに明るい必要はない。天候が悪い時にスピード出しますか?って話です。なので光量も10W以下が好ましい。配光に関しても同様で遠方を照らす必要が無いからカットラインも不要。単機能、マルチリフレクター式、低出力、イエローと不要な機能を削除していったらこのフォグしか残らなかった。良く解らない怪しい中華製という選択も有りましたが安全にかかわる部分に安物を使うのはよろしくない。というわけで名の通ったこのフォグにしました。ちなみに車種専用モデルではなく汎用品を買ったので専用取り付けブラケットはついていな。キットに含まれているのは基本的な配線関係と


ランプ事態を固定するためのブラケット2つのみ。その代わり価格は16000円程度でクロスカブ専用品よりも8000円ほど安かった。専用ブラケットツキを買わなかった理由は純粋に価値が見いだせなかったから。なんせ


1980程でほぼ同位置に取り付けられるステーが販売されている。浮いた予算を他に使った方が良いと思ったので汎用品にした。それにまだ取り付け位置には悩んでいる。個人的にはなるべく低い位置で水平に付けたい。路面だけど照らしてくれればいいので高い位置からだと下向きに設置するため狭い範囲しか照らすことが出来ない。なのでフロントの車軸が最も良い位置となる。ただ車軸に付けると物凄く振動を拾うので乗ってるうちに光軸がずれる恐れもある。次に考えているのがフロントサスの固定ボルトに共占め。ちょっと位置はあがるがそれでもかなり低い位置なのでかなり水平に近い状態で取り付けられる。サスペンションで振動を吸収した後になるので乗ってて光軸がずれる心配も少なくハンドリングとライトが連動するというメリットがある。だがブラケットが売られていない。サスの外筒に付ける物は結構見つかるがクロスカブには取りつかない。なので自作する必要がありちょっと難易度が高い。最後はこのブラケットを使って取り付ける。位置的にはヘッドライトよりもちょっと下という場所なので水平に付けた場合間違いない対向車の目つぶしになる。なので対向車に配慮して下向きに取りつける必要があるしハンドリングと連動しないので外開きつける形になってくる。バランス的にはやはりサスに共占めだがブラケット製作を考える結構時間がかかる。ひとまずはフォグの有効性を確認するために購入したブラケットを使って固定しようかな。

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