ちょっとその辺、買い物とか散歩程度では分からなかったがロングツーリングすることで不便な点が見えてきた。そのあたりをちょっと修正した。まずは
フォグスイッチ。右スイッチ部分に張り付けた。普段使う事は無いと思っていましたが雨天時にサッとつけたり消したりしたい。夜の山道にはまだ行っていませんが長いトンネルとか自宅周辺の生活道路なんかで使いたく移設しました。特に生活道路での点灯はかなりありがたくこちらから見やすいというのはもちろんのことですが歩行者への注意喚起にもなっている。ワイドに黄色く光るためノールックで突っ込んでくるあほな奴は減りましたね。次は
ヘッドライト。大まかに光軸は出していましたが壁を使って無負荷で調整していたためちょっと上向きでした。結構しっかり合わせたつもりでしたが実施の負荷状態、自分が乗って荷物が乗っかった状態だと尻下がりになるためライトが上に向いてしまう。走行中信号待ちで前の車の後ろに付くと良く解ります。信号変わって前の車が離れていくとカットラインが徐々に上に。これはまずいので再度ケースを加工して調整幅を増やしました。その際に
フォーンの取り付けを変更してヘッドライトに干渉しないように斜めに設置。フォーン本体はセンターに来ているのでパッと見た感じは悪くないですね。後はスマホホルダーの向きを横から縦に変更
横向きでナビとして使っていました。ハンドルの角度やなんかをいじった際に邪魔だから縦にして作業してました。ちょっと買い物する必要があったのでたまたまそのままナビ機能を使ってみた際に縦の方が情報量が多いという事に気が付きました。横画面と縦画面を見比べると分かりますが縦の場合、時間・バッテリー残量・電波状況が表示されています。クロスカブのメーターは時間・トリップ・燃費・総走行距離のどれかしか表示できません。給油のタイミングなんかを考えると表示したいのはトリップですね。そうなると時間が分からない。それがスマホで表示されているなら助かります。後は道案内の表示の見やすさですね。常に進行方向にヘッドupするので縦長の方がより先まで表示されます。信号4つで右折とかも分かりやすかったので縦向きで使いやすい位置に取り付け直し。こんな感じで微調整。ハンドルの傾きもちょっと変更したのでまた長距離乗ってみてどうなのか検証する必要がありますね。でもその前にリアサス交換かな?フロントもリアも結構ポヨンポヨン跳ねる感じがします。カブの中ではかなり良い足回りとのことですがもうちょっと跳ね返りをどうにかしたいですね。

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