慣れてないせいもありますがちょっとハンドルが長い。カルコンMDはロングハンドル仕様のほかにノーマルの90mmハンドル仕様が存在します。しかし左巻きにはノーマルハンドルはラインナップされておらずものロングハンドルのものだけです。パーツ注文で取り寄せは可能ですが1万オーバーという高級品です。というわけで手持ちのハンドルが使えないか試してみてよさそうなら交換します。
純正のロングハンドルはノブが大きく握りやすいのですが68gと結構重いですね。因みにこのノブは見た目は大きいけど意外と軽量で10g程度でした。人気のバリアルスリムノブにかなり似た形状です。バリアルは18gとさらに重いようなので純正のノブは結構優秀ですね。しかし汎用性は一切ないです。通常のシマノのノブはAタイプが使われているようですがこのノブはBタイプ。基本的にBタイプは大型スピニングとかオシアジガーなんかの海用の大物専用リールなどに採用されている軸の長いものになります。大型魚を長いハンドルを使ってパワーでねじ伏せるようなリールと言ったら分かりやすいかな?そんなノブなのでカルコン200に転用しようといったことが出来ないですね。夢屋が出しているパワーハンドルにはラインナップされているようです。ちなみにカルコンMDのハンドル軸は8mm・・・シマノの一般的なルアー用の軸より一回り大きいです。アベイルとかが出しているスペーサーを用意すれば取りつかないことはないですが200番以下のリールにこのサイズのハンドルはちょっと持て余す気がします。さて、予算を掛けずに使いやすいハンドルをという事で
軸径が同じダイワかアブのハンドルを活用します。今回は手元にあるビッグシューターコンパクト系のハンドルやレボ系をあてがってみます。たしかビッグシューターコンパクト系は95mmだった気がします。純正よりもちょっと短くなりますね。交換部品を測ったところ46gと20g以上軽量化できそうです。こちらのハンドル、ビッグシューターコンパクトの純正ですがノブは自分の手に合わせて削っています。
さらに軽量を追求するならレボエリートに採用されていたカーボンハンドルも良いですね。純正から比べ40gも軽量化されます。これは非常に軽いですがスタードラグと干渉するため取り付けられませんでした。うーん。この軽さは魅力的なんだけどつかないならどうしようもないですね。というわけでビッグシューターコンパクト系のハンドルを採用します。同じゴールド系ではありますがちょっと色味が違いすぎるので
同じ長さのブラックを付けてみました。こちらは多分ビーストのハンドルだと思われます。形状、長さともにビッグシューターコンパクトと同じです。こちらも自分用にノブは削っています。純正から比べ5mmほど短いので少し回しやすいですね。理想はもうちょっと短い方が良いのですが今はこれで我慢です。安くMDのノーマルか夢屋の90mmが見つかれば手に入れようかと思います。

0 件のコメント :
コメントを投稿