26 カルカッタコンクエストDC


おぉぉぉ!ついにモデルチェンジがきましたよ。年数的にそろそろ来るだろうと予想していた通り出てきました。うーんやっぱりシルバーはカッコいいですね。20DCとどのくらい違うのか?気になるところですね。まぁメカ的なものとしては20DCで満足していたので内部構造にはそこまで気にしていない。間違いなく良くなっているはず。ざっと見た感じ


ブレーキのセッティングがやりやすくなった。前は内部を開けてベースを決めてから5段階という感じでした。そうはいっても一度決めてしまえばベースはいじらないので外部だけで調整という感じ。今回はベースセッティングを外部に持ってきているので気軽にいじれますね。


ブレーキの設定は20のラインによるモード選択ではなくなった。L.M.Hで切り替えて15段階のブレーキ幅を持たせた感じですね。なので細かいブレーキのセッティングが可能になったようです。これがどう働くかは分かりませんが20カルコンDCのようにとりあえずPE-2にしとけば何でも投げれるような感覚じゃなくなるかもしれませんね。20DCではPE-2でミノー系でもバックラッシュしないね、鉄板でもまぁまぁ満足できる飛距離は出ているといった感じでブレーキをいじらなくても何でもできた。細かくルアーごとに調整する必要が無いのはナイトゲームのように着水地点が見えない時には使いやすく気に入っていたんですが26はどうなんでしょうかね。このイメージ図通りであれば1段当たりのブレーキの差は小さい感じがします。ブレーキの細かさから見れば絶対的な飛距離は26カルコンの方が出ると思う。


今回は200番にXGのラインナップがありますね。個人的には有難いですね。ただスプールスペックはちょっと微妙かな。確か20カルコンは38mm径の22mm幅、今回は21mm幅となっています。ナロースプールはライン表出によるスプールが痩せが大きくなります。なのでキャスト直後の巻きはじめとピックアップ間際の一巻きの差がかなり大きくなる。巻き重りで判断しながら巻き取りスピードをコントロールできる方は問題ないのですが私のように遠投して適当に巻きやすいスピードで巻くような人にはこの一巻きの差が大きいのはちょっと使いにくく感じます。スプールのセッティングだけで見るとIMZ200の38mm/24mmの方が使いやすいかなぁ。いずれにしろ新しい丸形リールなので購入を検討しています。


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