カルカッタコンクエストMD301XGLH


タトゥーラTW300では小型プラグに対応しにくかったがカルコンならできるのでは?そんな疑問から色々考えを巡らせた結果、買ってしまいました。多分これなら小型プラグでも対応できるはずです。とりあえず開封していきましょう。


はい、毎度おなじみ黄金に輝くガッチリしたリールが出てきました。今回入手した300サイズは大きいけど思ってたほど大きくない感じです。ただハンドルが長くノブも大きい為かなり大きく見えますね。バランス的にはノーマルハンドルの方が似合うとは思うのですが重量物を巻くことを考えるとこちらの方が使いやすいのではないかと思います。


ハンドル側にはマグネットの調整ノブが配置されており従来の物よりもハンドル回りがちょっとごちゃごちゃしていますね。メカニカルはクリックタイプです。マグネットの調整はどんなもんかといじってみた感じ結構固めです。不意に動いてしまう事もないしクリックがついているわけではないのでわずかな調整も可能な感じです。ちょっと小さくてつまみにくいので調整はしにくいです。ハンドルで隠れてしまう事も有るので使い勝手がいいとは言いにくいですね。200なんかのパーミング側にあるSVSインフィニティと比較すると使いにくく感じます。


ブレーキはパイプタイプのSVS8発。ONOFFでの調整です。このブレーキがどの程度利いてくれるかは見た目からは分かりませんがエスケープハッチになっているので釣りをしながらでも落とす心配が無いのはかなり大きいです。また、今回から数字の配列を対角に振っているので前みたいに1番の対角で5番とか頭を使う必要はなくなりました。番号順にONにすればいいのはナイトゲームにはありがたいですね。


私のメイン機201DCと並べるとこんな感じです。見て分かり通り大きさはあまり変わらないです。それもそのはずスプール幅が両方とも22mm。これが購入の決定打ですね。CD201はスプール径38mmという大きなスプールのわりに結構軽いものまで投げれるのです。もちろんピン撃ちとかは厳しいですが前方に飛ばすというだけなら5gあれば十分戦えます。5gが投げれるという事はバチでもなんとか対応できるしアミパターンでつかう90mm以下の小型プラグも問題ない。1年を通して万能に使えるリールなんです。スプール幅が同じならば5gは流石に無理でも7g位からどうにかなるんじゃないかと。タトゥーラTW300はスプール幅が26.5mmとちょっと広い事も有りスプールの痩せ具合とブレーキの効き具合がうまくマッチしなかった。でもスプール幅が狭くなればスプールが痩せるので制御が比較的楽になるという考えです。まぁその分重量物遠投では負けるでしょうけどね。なんにでも使いたいという人には多分カルコンの方が向いているんじゃないかな?ラインキャパはメーカーのスペックシート通り少し少ないです。


タトゥーラTW300に8割くらいで巻いていたものをそのままこちらに移したところ結構パンパンです。後は実際に投げてみてどうかですね。




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