VALKYRIE WORLDEXPEDITION MULTI VKC-65MH-4


ビッグベイト用のリールは用意できた。ルアーは無駄に買い集めていたのである。無いのはロッド・・・いや、先日ジェットセッター69C紹介していただろ!?って言われそうですが新たに用意しました。ヴァルキリーワールドエクスペデションマルチ。なんだか最近見たような気がすると思いますが違います。今まで持っていたのはスピニング、今度はベイトです。


今回手に入れたのはVKC-65MH-4 というショートレングスのベイトロッドです。私の好みとしては6フィートだ行ってあまり好きではないんです。短いロッドは極端なものが多くガッチガチで軽いものが投げにくかったりグリップが短かったりとあまり購入意欲が沸く長さではないのですがスピニングモデルの610、76とかなり好印象だったので短いけどきっと使いやすいだろうと思い購入。今回はMHという固さを選択しました。一般的な感覚だとMHクラスと言うと40g~50g程度の物が多い感じがします。実際私の持っているロッドのMHは上限40g。シマノやダイワのロッドを見てもだいたいそんな感じの傾向がありました。しかしこいつは


上限70gとかなり重いものまで行けるようです。一応メーカーサイトを見てみると

海外での淡水域のボート釣行に欠かせないマストな一本です。確かな操作性と圧巻の強度を兼ね備え、その圧巻な粘り腰はバスロッドの常識を超えた尋常ではないハイトルクを発揮。リフティングアングル60度で10kgを優に超える驚異の破断強度の高さは、オリジナルデストロイヤーに換算すると、なんとパワーフォース「F7」以上に相当します。I-SLIDE187RやBIG-Mシリーズなど50g(2oz.)クラスのストロングベイトを快適に投げられ、その上でわずか7g (1/4oz)程度の小型ルアーから、BIG SLAPやMEGADOG180などの70g(2.5oz.)クラスルアーまで快適に操作しきるパワーレンジの広さは、一般的なバスロッドでは持ち得ない新感覚のユーザビリティを発揮。大型魚とのファイトやビッグベイトをキャストしやすいロンググリップ仕様です。”

との事です。メガドッグ180まで快適に使えるとなるとかなり夢が広がりますね。強度的にはF7以上という事なので推奨ではないけど220でも行けるんじゃないか?なんせメガドックの開発秘話の中にタックルについて記載があり

タックルはベイトタイプが絶対に有利です。その理由はリールでアクションさせやすいこと。大型のスピニングリールでもできなくはないですが、長いシングルハンドルだとやりにくさを感じるかもしれません。ハイギアのベイトリールならいっそう負担が少なく、アクションをつけやすいと思います。リールのサイズはバスのビッグベイト用を選んでもらえば大丈夫でしょう。ラインはPEの3~5号、リーダーは50ポンドというのが標準です。

ロッドはF7以上のパワーがあるものが理想ですね。投げ方やロッドのトルクにもよりますが、ゆっくりとしたテイクバックで、ルアーのウエイトを乗せて投げる感じがベターです。あまりガチガチの棒のようなロッドはNGですが、ビッグベイト用と謳っているロッドなら概ねOKです。あまり長いとボート上での取り回しが悪くなるので、長くても7フィート半までがいいですね。”

正にドンピシャです。なので結構期待しています。まぁ長さの関係でロングキャストは厳しいと思われますが小場所、通勤途中にあるちょっとしたストラクチャーを打つくらいならそんなに飛距離は必要ない。また、ボートの場合ならある程度寄せてもらえるので多分大丈夫だろうと思う。後は実際に使ってみないと分かりませんが重い物ならかなり使えそうな感じがします。ラインについても


太いとが使えるようにガイドは穂先からダブルフットです。推奨はPE5号、30ポンドまでのようですね。現在タトゥーラ300に巻いているのがPE5号なので組み合わせとしては良いかもしれないですね。

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