先日購入したDRTのバリアルハンドルを取り付けるべくセンターナットを取り寄せた。ネットで色々探してようやく見つけたのでシマノ左、ダイワ左2個とダイワ用のカラーもついでに買った。今回は信頼できるショップで売られていたので安心して購入できたがかなり・・・いや、ほとんどが詐欺サイトでした。昔から詐欺サイトはあったけど今は半端ない数がヒットする。なんだかひどい時代になってしまいましたね・・・レビュー系のブログとかも全然ヒットしないし出てきても忖度ばかりの大手メディアばかりで本当に欲しい情報が手に入りにくくなってきました。情報発信がブログからYouTubeに置き換わった事も有り空き時間にサクッと検索したい私としては結構困りますね。
さて、ようやく全部の部品がそろったので組付けていきます。現在はリミットブレーカーのハンドルにバリアルのスリムノブといった形で取り付けております。長さは95mmとIMZ200よりも5mmほど長くして使っていますが私的には丁度いいかな。重めの鉄板をゴリゴリ巻きまくるならもうちょっと長くても良いのだけど15~20g位がメインなので95mmでも問題なく巻いてこれます。後は重量があるので巻き出しは重めではあるけど巻きだすと楽になる感じです。リミットブレーカーハンドルに比べ
4g近く重いのでより巻き続けるのが楽になるのではないでしょうか。ただ気う付けないとクラッチ返り発生します。投げる時にハンドルの位置をしっかり確認すれば問題ないと思いますが多少気う使うかもしれませんね。今後、100mm、110mmなども試してみたいのでハンドルを確認する癖をつけておこうと思います。
組み替えた姿がこんな感じ。写真で見るとかなり色味があっている感じはしますが肉眼だと結構違います。IMZはブラックだけどラメのような光沢があり反射でガンメタっぽく見える感じ。一方バリアルはダークグレーといった感じのアルマタイト加工だと思われます。その為ガンメタと言ってもちょっと緑みかかったような見た目に感じますね。ただ色の組み合わせとしては悪くない感じ。まぁこの辺は自己満足の話ですね。シム調整など一通り組んで回してみた感じ重さがあるためかザラザラ感がマイルドになった感じがします。一般的にハンドル、ノブは軽量なほど感度が良いと言われています。なので流れを釣るセッティングとしてはあまり良くはないと思われます。一定にただ巻きするといった場合、多分ハンドルが重い方がいいように感じます。リール自体のざらつきなども感じにくくなるのでこれはこれでかなり気持ちよく釣りが出来そうです。

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