エンドグリップ補修


ポルタメント73C試投中にエンドグリップが抜けてしまったので補修していく。外れた部分を確認したところそもそもの接着が弱かったようだ。通常こういったグリップを接着する場合たっぷり塗ってはみ出たものを拭きとるという感じで固定されているんだがこのグリップはちょろっとついていただけでほとんど接着剤の跡がない。補修する分には接着面が少ない方がありがたいのだが・・・製品としてどうなのよ?


帰宅して保護用に巻いてあった収縮チューブを外してみた。摩耗しているとか汚くなったからチューブを巻いたのかと思っていますたが


EVAはかなりきれいな状態です。多分新品のうちに巻いたかのではないかと思われます。問題のエンドグリップ部分は殆ど接着剤の跡が無いので軽く処理して再度接着


今回はたまたま手元にあった2液タイプのエポキシを使います。かなり古いものでちゃんとつくか分かりませんがとりあえず混ぜて塗って固定していきます。通常透明のエポキシを使うのですが見えない場所なので何色でも構わないです。混合してサッと温めで粘度を下げたのちロッドとエンドキャップ内に塗布して差し込み。はみ出そうな分をぬぐいながら調整してしっかり差し込み固定します。完全硬化には時間がかかるので2日ほど放置ですね。

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