今回はコーティングを行う。まずはこのフィニッシングモーターを組み立てて動作確認をします。開封するとすべてバラバラぼ状態で収納されています。まずはクランプ部分から
アルミのパーツにワイヤーのパーツを二つ差し込み保護チューブをワイヤーの先端部に差し込む・・・いやぁまさか一から組み立てないといけないとはお思っていなかったです。ただ差し込むだけなので大した作業ではないのですが保護チューブはかなり入れにくいです。石鹸水をつけてと書かれていましたが用意するのも面倒なので力技で押し込んで付けました。組立ったクランプ部分をフィニッシングモーターに取り付けます。今度は支え側。こちらも支えになる金属パーツにロッドを置くプラパーツ、保護用のフェルトとヘアーゴムを組付けます。特に難しいことはないです。組み立て終わったら電源関係のユニットをつないで試運転。問題なく動きます。正転逆転、スピード調整が機能します。これでロッドをセットしてコーティングをしていきます。
ロッドをセットするとこんな感じです。コーティングする位置がクランプ部分に近くてとても作業ができる感じではないです。なので
印籠次の部分に筆をさしてクランプしました。これで作業スペースが確保できます。今回は5か所一気にコーティングするので不要な物を全部片づけ必要なもだけを並べます。硬化開始まで30分とはいえ混ぜてエアー抜いてコーティングして・・・と結構作業はタイトになってきます。なので少しでもタイムロスをなくすように準備をします。
コーティングにはEZスティックを使います。2種類の形状を使い分けて広い面、細かい部分を塗っていきます。その際エポキシが付いた先端が机に付かないように厚紙をスティック部分とシリコンパーツの間に挟みました。こうすることでその辺にぽいっとおいても机につきません。しっかりイメージしてからエポキシを混ぜバーナーを使って一気にエアー抜き。細かい部気泡は塗ってからライターで飛ばします。まずは全部のスレッドにエポキシを乗っけてライターで温め全体に馴染ませながら気泡があればさらに焙って抜いていきます。ざっくりスレッドにしみこんだら形を整えていきます。無事5か所塗り終えました。30分硬化型だと結構ギリギリですね。出来ないことはないですが最後の方はかなり固めになってきていました。やれない事はないけれどもう少し余裕が欲しいところです。完全硬化時間がさらに長くなってきますがコーティング用のエポキシ樹脂や60分、90分硬化型の接着剤に変更しようかと思います。直ぐに使いたい、1か所だけとかなら今まで通り10分硬化型でやっていこうかな。売りものではないので仕上がりイマイチでも機能的には問題ないのですがやはりきれいに仕上がっていたほうが愛着がわきますよね。

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