アンバサダーの調整は難しい


CSロケットにミッドシャローを積んでPE2号で調整を行っているがイマイチしっくりこない。マグネットでの運用にしているんだけどなんというかもうちょっとどうにかできるんじゃないかと思っている。現在のセッティングで14gの鉄板が50m中盤位、サイレントアサシンが45mといった感じだ。飛んでないわけではないんだけどかなりキャスコンを締める必要がある。やはり大口径ワイドスプールにPE2号は厳しいかなぁ。近距離なら全然問題ないけど遠投となるとキャスト中盤からラインが浮きまくる。どうにかサミングで押さえて使う事はできるが夜間に使うには心ともないといった感じ。これをサイレントアサシンなどのミノーを基準にブレーキをセッティングすると14gメタルがかなり失速する。なかなかおいしいポイントが掴めない。ラインを太くすれば解決するんだけどフィールド的に2号以上の強度は不要だしなぁ。非常に難しいところです。設計自体は古いのだが飛距離的にはしっかり調整して絵あげることで現代のリールにも劣らない。キッチキチに調整してあげれば30gメタルジグで100m超えも可能ではあるが汎用性が皆無。色々なルアーを使うとなるとやはり外部調整機能付きのリールにはかなわないと感じますね。もうしばらくはこのセッティングで色々試していきますがダメならラインを太くして再調整していこうかと思います。PE3号あたりまで太くすればだいぶ中盤のふくらみが抑えられると思うのですか風の影響をもろに受けるので今まで以上に風向きに気う付ける必要が出てきますね。とりあえず行き詰った感じがあるのでだましだまし使っていきます。



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