ヘッドライトにОリングをいれた


先日、キタコのケースに無理やり小糸のヘッドライトユニットを突っ込んで固定したのだがやはり精神衛生上よろしくない。ぴったり合うヘッドライトケースを探して入れ替えようかとも考えていたが買って合わせてもないと分からない。仮にレンズがあっても今度はケース本体がヘッドライトブラケットと干渉しない、きっちり取りつくかも問題となる。現状オフセットさせて取り付けてしっかり使える様になっていることを考えるとケースの交換までやるのはちょっとしんどいです。なので現状の状態で何とか不安点を解消できないかやってみる。


キタコのヘッドライトが130mm、小糸のヘッドライトユニットが134mmと小糸の方が多き。その為メタルのカバーにしっかり収まらない。しっかり収まりはしないが小糸のヘッドライトユニットは少しテーパーになっていて先端部は130mmくらいになっているので無理やり押し込んでメタルをレンズを密着させるという方法で固定。裏側にはクリップ止めをしている。本来ならしっかり奥まで入り込んでヘッドライトユニットのフランジ部分とメタル部分の面接触するようになっている事を考えると浮いている分勝手にずれるかも。そこで考えたのが135mm、132mmのОリングをレンズのフランジ部とメタルの間に入れ込めばしっかり面接触するようになる・・・はず。


まぁ考えているだけではらちが明かないので実際にぶち込んでみる。こんな感じでヘッドライトのフランジ部分にОリングを掛けます。嵩上げ兼クッションといった感じで機能すると思う。これをメタルリングに戻して


クリップ止め。おぉ良い感じじゃないか。しっかり面で当たっていてメタルリングとヘッドライトの面までの距離が全周同じになりました。強引に押し込んで取り付けてる時と違ってかなり安定しています。これなら振動で傾く心配も有りません。これでようやくヘッドライト部分の不安要素が解消されました。後は気が済むまでいろんなバルブを試して好みの物を探せば完全終了という感じです。まぁバルブ探しはキリがないのでほどほどにしておきます。



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