レンズを交換してだいぶ見やすくなったヘッドライトだけどやはりこのムラが気になってしょうがない。スポット的な部分はかなり明るくそうでない部分もそれなりに明るいのだがイマイチ気に入らない。バルブを変えればもっときれいな配光になるんじゃないか?と考え今回は
PIAAのバルブを買ってみた。色温度は4000Kでルーメン数はHiが1900、Lowが1500となっている。消費電力は19W。HID屋の物にはルーメン数の記載が無いので良く解らないが消費電力が26Wなのでざっくり2600ルーメン程度ではないかと思われる。というのもバイク用、車用共に1W100ルーメンくらいになっている。そういった市場に並んでいる製品の傾向を考えるとだいたいあってるんじゃないかな。基本的にはルーメン数が高い方が明るい。だけど明るく感じるか見やすいかというのは配光でによって変わる。私が搭載したHID屋の物はフラットな配光ではないので正面のある範囲以外はそんなに明るくない。サイドが暗いので歩行者等の確認はしにくい感じです。これでもだいぶレンズを変えて改善されているんですよ。それでもこんな感じなのでバルブを交換した。
交換した配光がこんな感じ。これは素晴らしい。フラットに明るい。非常に見やすい。やっぱり純正採用されているライティングメーカーのバルブは違いますね。カットラインは
こんな感じでちょっとグレアがありますがキレイなものです。色味も見やすい白色光でHID屋の4300Kよりもかなり見やすい。HID屋は4300Kと謳っているけど多分4000K以下だとお思われる。かなり暖色なので光量があっても暗めに感じるしムラがある分見えずらい部分も有った。PIAAはスペック通りでキレイな配光。やはり今までランプを作り続けてきたメーカーは一味も二味も違いますね。新興メーカーのセンセーショナル表示や広告、価格の安さで結構売れて入るけどまだまだ一流メーカーの性能には全然及ばないと感じますね。

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