とりあえず投げてきた。ちょっと日中に時間が取れなかったのでナイトゲーム。持ち込んだルアーは
こんな感じで大きめの物からバチルアーまで持ち込んだ。今回はとりあえず色々な重さを投げてみてどんな感じか感触を見に行きます。
今回持ち込む中で最大重量のものがこのUKBP150F。43gほどあり300サイズには丁度いいのでは。下限は
ラパラのシンペン。10gくらいだったと思う。重量的にはエリテンと同じくらいですが比重があり投げやすい為飛距離は比較的出ます。とはいっても通常サイズのベイトリールでの話で。今回使うリールには明らかにおかしな選択ですね。因みにラインはPE5号150mまいいてあります。リーダーは35ポンド。とてもバチルアーを扱うセッティングではないですね。タックルは120gまで投げれる7’8フィートのベイトロッド。こちらはそのうち記事にしますが通常ルアーですら扱いにくそうなロッドです。とりあえずUKBP150から投げてみます。マグは20から始めて少しずつ下げていきます。15あたりまでは順調に飛距離が伸びていきますが14,13になってくるとラインが膨らみます。どんなに無理なキャストをしても初速でバックラッシュはしませんが中盤から明らかにブレーキが不足してきます。もちろん足場が良く周りに何もないような環境、かつ無風と好条件がそろえば問題ないところなんですが今回いった場所が足場が悪く、草木が結構伸びていておまけに爆風・・・これはちょっと無理ですね。そんな爆風でも初速でバックラッシュしないのでキャスト時のブレーキは足りているという事になります。回転が落ちる後半はブレーキが低下するためスプールの制御ができないという感じでしょう。サミングありなら8とかでも使えるけどナイトゲームで安全に使うなら15くらいがいいように思えます。ロッドにもよりますが10程度のシンペンでも塔に買投げることはできますね。ただし30mくらいと遠くを狙うには厳しい感じ。ただバチのように足物まで流れている環境下なら釣れる可能性が有る距離は確保できる感じがします。もちろんロッドを変えればかなり楽にはなると思います。
とりあえずブレーキが足らない。重いという感じです。正確には40クラム程度ではまだまだ重さが足りないという気がします。重量、キャストモーション、飛距離がマッチすればこのブレーキでも快適にできるとは思います。なのでビッグベイトに特化したリールという感じですね。ブレーキの特性を考えるとソルティストにしないでよかったぁと思いました。ただ巻き取りの力強さは流石ですね。60くらいのボラが釣れましたがフルロックでごり巻き秒殺でした。汎用性はありませんが、ビッグベイト1個持って通勤途中に打つような用途には問題ない感じです。季節はちょっと良くないですが前々から目論んでいたことはできそうです。

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