カルコンDC201のラインを太くした


アマペンのキャストが安定しない・・・サイズのわりに軽いって言う事も有るんだけどブレーキが安定しない感じがします。カルコン300ならブロックを3個、4個ONにすればいいのですが201DCはちょっと厳しい。現状PEラインを使用しているのでPEモードにセットして外部を3にしています。投げ方にも問題があるかもしれないが3でも時々引っかかりますね。条件さえそろえれば2でも投げれないことはないのですが流石に毎回その条件をそろえるのは厳しいです。そこで


ラインを太くすることにしました。多分ですがDCがPE2号用に作られていない。ベイトの用途を考えると100M前後の糸巻き量を最適としているんじゃないかと思っています。とはいえ通常のミノーやシンペン、メタルジグなど30g前後までのシーバス用ルアーはPE2号もで問題なく使えることが出来ます。PE2号での場合、ルアーは無抵抗に飛んでいく感じです。ばっちり決まればかなり飛距離が伸びるセッティングではありますがちょっとでも風が吹くと失速しバックラッシュしますね。パーフェクトコンディションなら2号はありなんですが悪天候などになるとブレーキを2から3に、3から4にと1段階上げて使うのですが飛距離の減少がかなり見受けられます。なので最高飛距離は捨ててコンスタントに8割を狙う感じです。初速に対してPEの太さにより差はないですが中間から後半にかけてラインを太くしたほうが強く働きます。スプールが痩せる為キャスト中盤、後半でも回転数を高く維持できる。回転数が高いという事はブレーキも強く効くというわけです。なので無抵抗に飛んでいた時よりも飛距離は落ちますがブレーキダイヤルをいじらなくてもある程度のルアー形状、環境に対応できるようになると思われます。アマペンのようなちょっと投げにくいルアーの場合少しブレーキを掛けたほうが飛ぶ事も有ります。ブレーキが掛かってラインを引っ張る感じになるためルアーの姿勢が安定します。安定することで受ける抵抗が少なくなり結果的に飛距離が伸びるという感じです。風にもまれてクルクル回って失速するような事も少なくなるためミスキャストが減りますね。人それぞれ考え方があると思いますが最大飛距離よりもミスが無い方が時間当たりの探れる範囲が広がるとおもわれます。


まぁそれ以外にもメガドッグ180とかに手を出すと2号じゃちょっと不安という物ありますね。一応3号でも100m以上巻けるのでメタルジグ、メタルバイブ遠投でも問題ないでしょう。遠投だけならね。そこから高速巻きとかになるとスプールがかなり痩せているので厳しいですね。メタルジグのリフト&フォールやワンピッチジャークなら問題ないと思います。多分巻きで使える範囲は60m程度が限界じゃないかな?





 

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