IMZを積んで842で投げてきた。室内で振った感じ通常のルアーを扱うには丁度いい感じがしましたが実際に投げてみないと何とも言えない。上限が60gという事もありもしかしたら投げにくいかもしれないしスペック上限のルアーだと厳しいかも。そこで明るい時間に振り回すべく何とか時間を工面しました。今回確認するのは1.通常のルアーーが使いやすいか?2.上限付近のルアー2oz程度のトッププラグは投げれるか?というわけで早速チャッピー100をぶん投げてみる。とりあえず軽く振って様子を見ながら段々フルキャスト。良い感じで飛んでいきますね。チャッピー100は20gほどあるのでぶっ飛んでいきます。投げやすいですね。アクションは適度に張りがあるのでやりやすいですね。83LMLでは曲がりすぎる為ちょっとトップを扱うのが難しいが842はチョンっと軽くゆするだけでキレイにアクションしてくれます。トップ中心で組み立てる場合長さがあるのでちょっとしんどさはあるけど軽いのと小さな入力で扱えるので1時間2時間くらいなら問題ない感じです。14gの鉄板を投げた感じだと慣れてないせいかちょっと固く感じますが慣れれば問題いないですね。マリブとかミノーも投げてきましたが10g程度でもしっかり扱えるます。じゃ重い方はどうだろうか?
というわけでチャッピー160を投げてみます。このプラグ56gありロッドの上限かなり近い重量です。これが投げられれば大型プラグはだいたいカバーできます。まずは軽めに・・・めっちゃティップ側が曲がりますがバットがしっかりしている為問題なく投げれます。なるほど、少しずつ力を入れて飛距離を伸ばしていきます。結構簡単に50mほど飛んでいきますね。バス投げみたいなティップで投げるようなキャストはできませんが普通に投げる分には全然問題ないですね。この重量のルアーだとティップ側のセクションはほぼ重さで曲げられていて反発は使えません。でもバット側が曲がってくれるので振り切れる。また、先端が柔らかい為振り切ってから遅れてゆったり動く事も有りカックンとなることもなく良い姿勢で飛んでくれます。うーん、これは良い。83LMLでは20g以上は扱えないし88Hだと20g以下は厳しいという感じで間が無かったが842が加わることで軽い物から重いものまで扱えるようになりました。これだけの重量が扱えるとなると88Hは正直不要になりますね。チャッピーの上にサイズになってくるとメガドッグ180やスラムドッグ180になってくるんですがだいたい3oz程度72gあるためちょいオーバーです。アクションを入れるにも厳しい。3ozクラスで飛距離とアクションを考えるとヒュージの76を使うと思うのでますます出番がなくなった感じですね。私の感覚的には842は万能型、83LMLはフィネスという感じですみわけが出来そうです。後は釣果があれば・・・
ちっちゃ!!40cmに届くか届かないかという可愛いサイズが釣れました。一応これで魚もかけたし使い勝手も分かったので陸っパリベイトは842がメインでバチとかコノシロといった特殊なケースで83LMLとヒュージカスタム76にもちかえるといった感じですね。この3本あれば5g~7ozまでカバーできます。リール次第では3gも対応可能なのでかなり色々なことが出来るはずです。

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