準備はしたけどいまだにバチ抜けに行けてない。寒波の影響でかなり寒いので外出するのが億劫になっています。さて、横浜フィッシングショーもおわり一通り新製品の情報は出そろったかな。個人的にはリョウガ、カルコンDC、スコーピオンDCMDは気になったがロッドは特にこれはちょっと欲しいという物が無かった。面白いパックロッドが出てくればいいなぁなんて思っていたんですが特にこれといった情報もなかったですね。まぁ現状アジング用、ライト用、シーバス用、ヘビー用、ビッグベイト用と一通りそろっているので必要ないと言えば必要なかな。あえて言えば8フィート超えのパックロッドが欲しいかなぁ。調べれば色々出ては来るんだけどなかなか高価の物が多いですね。8フィートオーバーのベイトだとスワットが2本あるのでわざわざパックロッドを追加する必要があるのか?なんて悩んだりもしています。メインがスワット、サブにパックロッドと考えると高級品よりもそこそこの物で良いんじゃないかとおもう。一応目星はつけてあって安くなっていたら買おうかなぁってものは有りますね。それが25ラテオのパックロッド。ベイトは2機種出ていて86MLBと93MB。86は35グラムまで背負えるので通常ルアーなら何でもといった感じで汎用性を感じます。長さも短めで扱いやすく個人的には好みですね。93MBは50グラムまでなのでアマペンとかデイゲームで重めの鉄板やメタルジグをぶん投げるには良いかな。もちろん通常サイズでも問題ないけど普段通う場所基準で考えると86の方が使いやすそう。価格は2万円台半ばなので高くない。あったら便利そうだけど電車で釣りに行くこともないし自転車で10分くらいのいつも場所だと2ピースでも全然困らないしといった感じで悩んでいる。
リールに関して言えば先ほどの通りカルコンDCは非常に気になっている。でもこれよくよく見たら右ハンドルしか予定されたないんですよね。スコーピオンDCMDも同様で機能的には非常に魅力を感じます。確認はできていないけどスコーピオンDCMDはスプールの脱着が簡単にできそう。外部にモード変更があるという事はパーミングカップと一体だろうと思われる。大口径でDCブレーキ搭載かつメンテナンス性が良いときたら欲しくなりますよね。でもこれも右ハンドルだけの予定。それとダイワのリョウガ、こちらも気にはなって色々調べたがやはり旧モデルのカラー変更といった感じに近いですね。内部構造もほぼほぼ変わらない。ギアに加工方法は変更されてますが基本的なギアのサイズは旧モデルと同じ。ちょっとピニオンに変更があるかな?といった感じはしますが基本的に昔あった36mmスプールのジリオンのギアサイズと継承しているようです。新作はマグシールド無しになっているのでIMZ200のギアと互換があるんじゃないかと思われる。キャスト性能の比較はまだあまり出ていないがどうもブレーキは旧作と同様マグネットユニット側は強めのようですね・・・デザインや巻き心地は間違いないのだが新しい要素が全く見当たらないといった感じなので現状新品を購入することはないかなぁ。中古で美品が安く出回ったら買うかもしれないというくらい。今回の新製品はちょっとどれも期待外れでした。


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