釣れないけどビッグベイト練習


うーん、ビッグベイトってどう使ったらいいんですかねぇ。とりあえず定期的に投げていますが全くあたりがありません。まぁしょうがないですね。コノシロがいっぱいいるとかそういう状況なら釣れるんだと思うんですが自分の通うポイントでは機会があまりないかな。個人的にはビッグベイトはボートの釣りといった感じです。陸っパリでも同じですが魚が確実にいて捕食しているものが分かっている場合に有効な気がします。ボートであれば魚探がありある程度魚の種類も分かります。特にコノシロなんかの場合は群れで居るので見つけやすいですね。また、ボートであれば移動もたやすくランガンできますからね。そういった事を考えるとルアーを絞った場合はやはりボートのような機動力が釣果につながると考えてます。とはいえなかなか乗る機会がないですね。それに乗ったとしても投げれなければ話になりません。というわけで定期的にビッグベイトを投げて筋肉を維持しているという感じです。今回は潔くメガドッグ220とスパーサミーだけを持ってきました。ひたすら投げてアクションさせていきます。リールはIMZ200。LBのスプールも持っているのでどっちが良いか非常に悩むところではありますが私は200をビッグベイト、LBを通常ルアー用ととして使っています。200は軽いものも投げれるように浅溝の軽量スプールになっているのですがイマイチ使いにくい。200しかもっていないのであれば気にならないですがLBもあるよという方には多分思ったよりも飛ばない、伸びないと感じるんじゃないですかね?PE2号を巻いて使っていて感じるんですがLBだと気持ちよく伸びるんだけど200だと伸びが足りない。ブレーキを弱めると今度は初速のブレーキが足らないといった感じで現行のブレーキとは相性が悪い。多分LB基準でブレーキを作っているからだと思います。LB2号と近い感覚で使いたい場合ラインを1.5号か1.2号このあたりにすると伸びも感じられて使いやすくなります。軽いものは扱いやすくなりますが重い物への対応力が下がってしまいます。それに1.5号使うなら34mmスプールで十分なので大口径スプールを生かすために現在はPE4号でビッグベイトを投げる用になっています。


今回グローブも変えてきました。こちらも作業用のグローブで結構厚手の防水手袋です。この手袋は結構グリップが効きます。濡れていても滑らないしガッチリ握れるのでお勧めです。サミングはやり難いですが100gを超えるようなルアーを投げるのに繊細なサミングなんて不要。重さがあるのでブレーキがかなり強くてもそこそこ飛びますし荒いサミングでも問題ないです。とにかく重量があり負荷も大きい釣りなのでしっかりグリップ出来てキャスト時に滑らないというのは大事なポイントじゃないかと思います。滑って力が逃げる、最悪落とすという事故を考えるとガッツリ握りこめて滑らない、バックラッシュしても反動で滑り落ちないというのはトータルすると飛距離にも安全にもつながるんじゃないかと思う。厚みもあるのでかなり寒さも軽減されるのでなかなか使い勝手は良い感じです。ざっと100投ほどキャストとアクションをこなして今回の練習は終了です。かなり手首や肘に負荷のかかる釣りなのでこれからも暇な時間を見つけて体を慣らして置く予定です。


0 件のコメント :

コメントを投稿