1652ロンググリップ


完全硬化したのでフィールドに持ってきました。今回はIMZLBにPE3号を巻いています。スコーピオンはガイドがでかいので太いラインでも安心感が違いますね。今回このグリップで投げてどんな感じなのか調べます。純正グリップではダブルハンドで投げるのはちょっと投げにくかった。サイド気味に投げればまぁ投げれるんだけどキャストする場所が狭いとコンパクトにオーバーヘッドとかになってくるので腕の可動域に制限が出てきました。それとスコーピオン1652R-5は表記こそ28gとなっていますがかなり固い竿に感じます。色々投げていて楽に使えるのは20g位からかなぁ。上限は2ozです。20g以下になってくるとちょっとスイングスピードを上げないとロッドがあまり曲がってくれない感じでした。今回グリップが長くなったことで引き手がしっかり使える様になるため楽にスウィングスピードを確保できるんじゃないかと思います。


グリップを延長したことでちょっとバランスが変わりました。今まではスクリューの上のコルク部分に重心が来ていましたがエンドが伸びた分重量とモーメントが変わり丁度リールハンドルに位置当たりが重心になります。かなり重量増ではありますが思いのほかバランスが良いので軽く感じます。キャストもやはり投げやすい。体に合わせた長さで製作しているので腕の可動域はしっかり確保できます。巻きもエンドをわき腹に当てて巻けるためかなり安定しますね。しっかり引き手が使えるので軽い物でも曲げやすくなりました。形状にもよりますが10g位から楽に扱える感じです。重たい方は2ozまで。ノーマルグリップだとかなり右手首に負担がかかっていましたがしっかり引き手側で支えることが出来るようになったので愚化を分散できるようになりました。グリップが長くなったけどアクションは問題なく出来ますね。あとは


ちょっと手直しが必要ですね。エポキシの処理をしっかり行ってなかったのではみ出た部分がちょっと手に引っかかります。使用には問題ないのですが削るなりの処理をしたほうが良いですね。ストレートと違うラバーエンドを使ったのでかなりグリップ力はあがりました。メーカーの想定用途から外れる改造ではありますが個人的にはお勧めな改造です。




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