自分で補修した事も有りポルタメント73Cはお気に入りのロッドになった。手を加えたことでリセールは期待できないのでこれからも使い続ける。基本的なウェイト、7g程度から35g辺りまでは非常に扱いやすい。適度に曲がってくれてしっかり重さが感じられる。グリップ長さも丁度いい。まだまだ余裕がありそうなので今回はどこまで投げれるか確認していく。もちろんメーカー推奨から外れるので自己責任。ロッドの名称から分かると思うがベースはツララのスピニングモデルのポルタメントでもっと遡るとグリットサン73に行きつく。性能的には怪魚ロッドの扱いかな?ツララのポルタメントは60gまで背負える仕様になっておりかなり幅広く使える。だが冒険用品のポルタメントは35gが推奨となっている。本家のポルタメントを使った事が無いので比較することはできないが同じブランクスを使ってるんじゃないか?考えており結構重たいものまで行けるんじゃないかと思う。まずは手始めに
レアリスペンシル130SWリミテッドを投げてみる。重量は31g、推奨内なので余裕ですね。垂直浮きのペンシルの為飛行姿勢は安定していて軽く50m超えてくる。ロッドアクションも軽くちょんちょんちょんちょんでキレイに首を振るしリールアクションでもドッグウォークが可能。なかなか扱いやすい。ここまでは問題ないですね。次は
アイマのチャッピー160です。重量は56gで推奨から外れます。ツララのポルタメントと同じブランクスを使っているならこの辺は全然投げれるはず・・・楽勝ですね。ちょっとガイドサイズが小さいので吹っ飛ばないか心配になりますが引っかかりません。今回持ってきたのはIMZ200です。ラインはPE4号に25ポンドリーダーというセッティング。ガイド径的にはPE2号当たりが妥当な感じですが引っかからずにラインが出ていきます。そういったガイドの小ささから怖さを感じますがロッド自体はまだまだ背負える。なので今度は
FCLLABOのTS-P3 175Rと投げてみます。メーカー表記の重量は65gですがフック込みで70gといった感じになります。本家の推奨60gを超えてきます。個人的には2oz程度まで投げれれば十分かなと考えているのでこの重さは滅多に投げることはないでしょう。これを投げるならヒュージカスタムを持って出るので基本的には使わないルアーです。吊るした感じはまだまだいけそうです。問題はガイドですね。やっぱりガイド径が小さいのはかなり気になります。とはいえ2oz程度を使うならPE2号で運用するのでこの小さなガイドでも問題ないと思われます。あくまでも今回は確認という名目で来ているのでぶん投げますがお勧めはできませんね。実際に投げた感じ意外と普通に投げれる。ロッドが曲がりすぎて怖いとか感じません。ガイドさえどうにかすればまだまだいける感じがします。それでも3ozが限界かな?軽快さは有りませんが意外とアクションもしっかりできますね。ちょっとロッドが引っ張られる感じはするものの全然実用範囲じゃないかと思います。というわけで冒険用品のポルタメント73Cは2oz程度なら楽勝でアクションも入れやすいロッドでした。メーカー推奨からかなり外れますが使用可能重量は本家のポルタメントと同等と考えてよさそうです。

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