ポルタメント73C ガイド交換前準備


ガイドが小さくてちょっと使いにくいポルタメント73Cのガイドを大きなものに交換する。どのくらいのサイズにしたらいいか店舗に並んでいるロッドを見て回った。だいたい20g以上のソルト系のロッドなら内径4mm位のものが付いている。それに対してポルタメント73Cのガイドはかなり小さく2.8mmでかなり小さなガイドが付いている。他にもテールウォークのサイトも確認してみたがやはりソルト系の物はだいたい♯6が付いていることが分かった。使用ラインはPE1.5号~5号までと幅広いがロッドの硬さによって同じガイドでも号数が上がる傾向にある。ポルタメント73Cはメーカースペック35g上限となっているので♯6当たりが適正ではないかと思う。だが現状は


こんな感じでかなり小さく♯6と比較すると明らかに違います。当時のマイクロガイドシステム、ベイトフィネスというのがかなりもてはやされた時期でもあるその辺が関係していつんじゃないかな?純正ガイドの大きさから考えるとモノフィラ10ポンド当たりが適正じゃないかなと思う。PEでリーダーをガイドに引き込むことを考えると使えるラインはPE1号に20ポンドリーダーという感じかな。35gを投げるとした場合PE1号ではかなり不安なところです。スピニングなら問題ないところだけどバックラッシュが発生する事や噛みこみ、サミングによる摩耗を考えると簡単に切れる可能性が有る。チニングのずる引きのようにルアー単価が安い物であれば多少切れてもいたくもないがプラグを中心にしたキャスティングの場合は1発2000円。やはり強度のあるPE2号を使いたいです。今回は前準備の為サンプルとしてガイドを少量だけ購入した。カタログスペックではいまいち良く解らない部分も有り現物比較が一番。ついでに


ちゃんとしたスレッドも購入した。濡れてない状態ではいまいち純正と合致するか分からない。今回はちゃんとメーカーサイトを熟読して濡れて色が沈むものを選んだので大幅に違いはないと思う。確認の為軽く巻いてVUレジンで濡らしてみる。


ダブルフットのガイドはまだまだコーティングがきれいだったので純正のままなので試し巻きした部分と並べてみた。うーん、良いんじゃないかな?かなり寄っても違いが分からない。メーカーがどんなスレッドを使っているかは分からないが今回購入したスレッドで問題なさそう。という事でスレッドはこれを使う。ガイドはティップセクションをすべて♯6変更する。とりあえずサンプルで購入したKTSG6を追加で4つ注文した。トップガイドは取り外してブランクスの径を測らないと分からないので分解しないとですね。



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