ここのところガイド補修したりグリップ延長したりとロッド改造ばかり行っていた。とりあえず一通り補修も終わり改造にも一区切りといった感じで手持ちのロッドはすべて使えるようになった。ガイド補修やグリップ延長が出来るようになると自分の好みにロッドが改造できるようになる。改造どころか一からロッドを組むことも可能。だが一から組むとなるとブランクス選びでかなり迷う事になる。それに試してダメなら売り飛ばすという事も出来ないのでなかなか踏み込めない部分でもありますね。なので個人的には既製品を買って改造するという方法を取ろうかと思う。既製品ならフリマアプリでそれなりの金額で売り払えるので痛手も少ない。その中で気に入るものがあれば自分仕様に改造するといった感じ。曲がりはすごくいいんだけどガイドがなぁ・・・とかグリップが短い、長いとかこのくらいの改造であればたやすい。とはいえ今現在かなりロッドを所有しているので数を減らすかしないと追加で購入することは難しい。なので不満があるものを解消して使っていく。現状不満に感じているのはポルタメント73Cのガイドである。詳しい型式は不明だけどリング内径が小さく太いラインが使いずらい。全く使えないわけではないのでけどビクビクしながら使うのは精神衛生上よくない。なので近いうちにガイドを交換しようと考えている。中古で買ったロッドなのでオリジナルなのかは不明ですが全体的な感じから見て多分オリジナルのガイドだろうと思われる。ノギスで測るとトップガイド内径2.8mm、FUJIの刻印とTの刻印があることから富士工業製のチタンガイドであろうと思われる。
近い形状の物だとKGガイドじゃないかな?そこから表と照らし合わせるとリングサイズ4.5か5の物になる。ポルタメント73Cのスペックには推奨ラインの記載が無いのでベストが何なのか分からない。手持ちのロッドで近いガイド径の物を探してみるとズームサファリが該当した。ズームサファリのガイドはどこの物かは不明。ロッドの金額を考えると素材は多分ステンレス+ハードリングだと思われる。推奨ライン上限が12ポンドとなっているのでポルタメント73Cもそのくらいのラインが妥当な所かな。ではいつもシーバスに使っているロッドはどうなんだろう?ざっと測ってみたところ83LMLが4mm、842が4mm、グランデージ76も4mm、オルティガ3.8mmといった感じです。測定誤差があるので何とも言えないけど多分リングサイズ6のガイドを使っているんじゃないかな?仮に同じガイドとしたて、推奨ラインはどうなんだろう?83LMLが14ポンド、842が25ポンド/PE2.5、グランデージ76は30ポンド/PE4、オルティガは30ポンド/PE3となっている。全然関係性が分からない。ブランクスの破断強度を考えての設定なのか全く違う推奨ラインとなっている。特にグランデージ76は推奨上限40gのロッドなのにPE4号まで使えるようになっている。上限で見たら842やオルティガは推奨上限60gだったはず。とにかく良く解らないがリングサイズ6ならPE4号まで使えるという事で良いのかな。調べても全然説明されているところが無いのでこれ以上は分からないがどのロッドのPE2号で通常使っているのでポルタメント73Cもリングサイズ6にすればストレスなく使えるようになると考えて良いのかもしれない。まぁ・・・これ以上は調べようもないしちょっと部材集めて組み替えてみるかな。


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