ガイドを減らしたグランデージはちょっと柔らかくなって使いやすかった。個人的にはもう少し柔らかくても良いと思う。なのでさらにガイドを減らして柔らかくする。減らすと言っても投げ竿のような極端に少ない仕様ではない。あくまでもルアーロッドとして使いたいので標準的な数にするといった感じです。色々調べていくとマイクロガイドやKRが出る前はガイドが少なかったようだ。だいたい6.5フィートで9個、7フィート台になると9〜10個という感じです。製品でみると
スコーピオンやワールドシャウラで採用されている。今回参考にしたのはスコーピオン1652R-5、こちらはガイドが8個でバットガイドから12,10,8,7,7,7,7,7というガイドを使っている。対応ウェイトは28gとなっているが使った感じグランデージと同じくらい背負っても問題ない。なのでブランクスの強度は同程度と考えてもいいかな。グランデージに近い長さになると1752R-2となる。こちらも同様に12,10,8,7,7,7,7,7となっている。なのでグランデージくらいの長さなら9個ガイドがあれば十分じゃないかな。1752は持っていないのでガイドセッティングは分からないが1652はティップ側からガイドを配置しているように感じる。なのでそれをそれを参考にティップ側から10.5mm、11,5mm・・・といった感じで配置していく。長さの関係で8個だとうまく感覚を出すことが出来なかったので9個にして1652とほぼ同じ位置にバットガイドが来るように調整した。使うガイドはグランデージについていたものを再利用したのでバットから12,10,8,7,6,6,6,6,6となった。揃えるなら6をすべてダブルフットの7に変えればいいのだが予算を掛けたくないのと柔らかくしたいのでサイズアップ&ダブル化はやめた。このセッティングが良かったら6を7のシングルにサイズアップ、再配置をうまく考えて9個から8個に減らすのも有りかもしれない。本末転倒だが1752が手に入れば全く同じ位置にセッティングできるのだけど・・・中古で20000ちょいと考えるとちょっと現実的ではないですね。しまい寸法も130cm、ワンハーフなので運搬の面でも苦労します。実用面を考えるとディアルーナとかの76を入手した方がいいかなぁ

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