4601C マグネットブレーキを交換


前回現行のアンバサダーがダメだと酷評した。ダメでも手に入るものがこれしかないのなら使うしかないです。というわけで以前アベイルのマグネットブレーキを搭載して調整を行った。アベイルのマグネットブレーキはパーミング内部にセットするので非常に調整がしにくかった。ブレーキユニットには全体の距離を調整するネジ、個々のマグネットを調整するネジが付いておりかなり細かなセッティングが可能となっている。だが調整するにはパーミングを外して六角レンチで調整の為非常に手間がかかり釣りをしながらちょっと調整という物ではない。また、ラインを変えた場合再度調整が必要となるため予備スプールによる入れ替えで手軽にライン交換もできない。同じラインを使い続けるなら良い物なんだけどちょっと不便です。パーミングカップ、もしくはフレームを改造すれば外部から調整できるようになるんだけど少々難しいし見た目が好きになれないのでマグネットブレーキユニット自体を変更することにした。


今回取りつけたのはこの遠心側に付けるマグネットブレーキユニット。結構前からヤフオクで見かけて知ってはいたのですが価格が高く悩んでいた物です。取り付けは簡単で遠心部分の外輪に押し込んではめるだけ。結構取り付けに力がいりますがしっかり固定されるので外れることはないですね。外す場合はドライバーなんかでこじって捕る感じです。マグネットは3mmの厚さ不明が9発SN交互に埋め込まれています。付属で径4mm厚さ2mmのマグネットが8個。状況に応じて3mmの埋め込みのマグネットに重ねるといった感じです。個体差なのか分かりませんが追加の2mm厚のマグネットをつけると干渉します。なので追加で1mm厚のマグネットを購入しています。このユニットの良いところはやはり工具無しで調整が出来るという点ですね。スプールを取り出す要領でギアボックスをはがせばすぐにアクセスできます。細かな調整はできませんがマグネットの入れ替えで手軽に調整が出来ます。ざっぱに調整して後はキャスコンで微調整という使い方です。このタイプであればラインの太さを変更してもすぐに調整がでます。現地に行って急にビッグベイトで遊びたくなっても簡単に調整できるので利便性が高くて非常にいい。5501Cにもこのブレーキを採用しようかと思っているくらい使いやすいです。ただ値段がね・・・・ブレーキユニット+2mm厚マグネット8個で5000円。アベイルのユニットよりも高いです。2mm厚もスプールによっては干渉するので別途1.5mm、1mmのマグネットを用意する必要があるのでトータル的には倍近い金額がかかりますね。非常に良いんだけど・・・高いです。こういった海外製品は製品はある時パッ消えて以後出品されないなんて事も多いのでストック含め購入しておくか非常に悩むところ。もうちょっと使い込んで追加するか決めようかと思います。


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