4601cはビッグベイトでもつかえる


マグネット化してかなり使い勝手が良くなった。音も静かだし飛距離もそこそこ出る。ただラインキャパを考えるとやはり軽量ルアーには向いていない。あくまでも個人の考えだがアンバサダーは太いラインを使って近距離をテンポよく打っていくというイメージがある。多分雷魚とかナマズでの利用が多いからだと思うんだが比較的遠投を必要としないパワーファイト向けのリールといった印象がある。もちろんカゴ遠投なんかでも使われているので遠投性も抜群にあるんだがこちらの場合は常に同じものを投げているのでブレーキをいじる必要が無いしラインもナイロンを使っている場合が多いように感じる。でも私が狙う魚はシーバス。軽量ルアーからビッグベイトまで幅広いルアーを使う。また近場のポイントが広大なシャローエリアという事も有り遠投が必要。しかもナイトゲーム。難易度がかなり上がります。巻き取り量も少ないのでデイゲームのバイブレーションには使いにくい、ナイトゲームで多彩なルアーをローテーションするのも難しいとなるとかなり使い道がないというのが正直なところです。デイゲームで巻き取りスピードもそこまで必要としない釣り・・・ビッグベイトのトップゲームかなぁ。手持ちのリールはIMZ100,200、5501CSと4601Cの4台。軽量ルアー、ナイトゲーム、早巻き遠投はIMZシリーズ、メガドッグを使うときは5501CSロケットという感じで使い分けてきましたがメガドッグは4601Cでも良いんじゃないかなぁ?と考えます。というのもスプール径が39.5mm、幅22mm、ラインキャパもPE4号120mあり飛距離50m程度のビッグベイトなら十分活躍できそうな気がするんです。性能は段違いですが


使い勝手がカルコン300にちかいです。こちらはスプール径43mm幅22mmラインキャパPE4号180mとなっています。アンバサダーの方が4mmほど小径ですがスプール幅がほぼほぼ同じ、キャスト時のレベルワインダー連動といった点もかなり似通っています。カルコンは遠心ブレーキ+マグネットという仕様でメインはONOFF式の遠心ブレーキ。補助にマグネットという感じです。実際に使っていたので分かるんですが・・・キャスコンで調整する5501と大して変わらない。むしろ5501の方がスプール幅が広い分巻き取り量の変化が少なく使いやすい。使っていたラインが太かったという事も有り余計そう感じたのかもしれません。さてスプール径こそ小さいがカルコン300とマッチする4601Cはビッグベイトでも十分使えます。確かに強度的な物、巻き取り量、巻き心地等カルコンには全く勝てませんが4601Cでも必要強度はあるし飛距離も変わらない。そういった点からも300の代わりにアンバサダー4000シリーズを使うのは有りですね。個人的にはカルコンよりもお勧めかも。

0 件のコメント :

コメントを投稿