Dユニットで配線整理


長らくやりっぱなしだった配線を整理することにした。USB電源を作るために色々なハーネスを試したりリレーを使ってみたりしたがイマイチおさまりが良くない。ハーネス系はどうしてもコネクターの間に割り込ませる形状の為、元々の配線がぐにゃっと曲がった状態になってします。機能的には問題ないんだけど後々のことを考えると配線はシンプルで簡単に追加が出来るほうが良い。現状はバッテリーからリレーを使って電源ラインを作っているが今後拡張するとなると分岐を増やしてフューズの付けてと意外と手間もかかるし金額も結構掛かる。なのでリレーをやめてDユニットで一括管理することにしました。


現状はこんな感じ。USB電源だけがつながっている状態ですが配線を長いまま使っていたりウィンカーリレー用にグランドを分岐で引いているんですがこちらももしかしたら追加で使うかもと三又にしてあったりとかなり適当な作りになっています。リレー本体もとりあえず適当にバッテリーの前に突っ込んである状態です。これをもっと分かりやすくする。


今回購入したDユニットは防水タイプの3回路接続できるタイプ。今まで使っていたリレーとほぼ同サイズでシグナルランプが付き防水性もある。今まで適当に詰め込んでいたリレーは取り払いDユニットをしっかり固定して使う。


折角シグナルランプが付いているのでカバーを外さなくても確認できる位置にタイラップで固定します。ここならのぞき込めばランプの確認ができるので故障しても分かりやすいかな。他に付けやすそうな場所だと


エアークリーナーのボックスの当たり。固定ネジに共占めすればガッチリ固定できますがシグナルの確認はできませんね。まぁ故障したらUSBに通電しないから気が付きはします。今回は先ほどのタイラップでの固定で行きます。


固定したら電源、グランド、ACCを接続。初期状態は結構長さがあるので切り詰めます。Dユニットの前にはフューズを取り付けます。元々リレーで使っていたものを流用。20Aのフューズが入っています。回路が出来たらキーONしてシグナル確認。検電してリレー機能も確認する。その後USBユニットを接続。長い配線は・・・今は無理だ。炎天下での作業だったので流石にくらくらしてきました。暑さにはかなり強いのですが2時間ほど補水無しだとしんどいです。ぶっ倒れる前に蓋をして動作確認。今はまだ使わない配線はフューズを抜いてショートの危険を回避しておきましょ。限界が近いので適当に押し込んで蓋をします。先日センターカーバーの新品が届いたので


早速使用。今まで割れて見すぼらしかったポリバケツ君がキレイになりました。まぁ他にも割れてる箇所があるのでそのうち注文して交換するのですがとりあえず目立たないからこのまま使います。



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