ダイワのレポート


IMZのアプリデーターって活用されているのだろうか?そんな疑問を感じていたらレポートを発見した。レポート内容を見たところどうやらブレーキモードのほかにブレーキの設定値も取得しているようだ。アプリ内では表示されていないがダイワには送られているようですね。そのレポートがこれ





各モードごとに使用頻度の多いブレーキが分かるようになっていた。季節によって変わってくるとは思うけどだいたいこのブレーキセッティングにしておけばミノー系でも問題なく投げれる強さだった。バイブレーションなど投げやすいものはさらに-2位下げて使うと良い感じです。最大ライン放出量はちょっとどんなセッティングで投げて出たものかは不明だが参考程度にはなる。今回ブレード、ロングキャスト、PEロングキャストを抜粋したがほかにMAXモードとスタンダードのデーターがあった。残念ながら私が多用するビッグベイトモードは掲載されていなかったが感覚的にはスタンダードよりも飛ぶ。今回出ていたのがブレーキの設定値だけだったがこれ以外に多分ラインの太さなんかもデーターとして集めているんじゃないかと思う。扱いやすいという事で私はPE2号を使っているがIMZユーザーがどんなラインを使っていてどのくらいのキャパなのかという事も掲載してくれるとこちらとしては参考になるんだけどどうですかねぇ。少なくても今回レポートを発見したことでユーザーのデーターが送られている事が分かった。私がダイワの立場だったらこのデーターはかなり貴重なものだと思う。というのも一般人のデーター、それも大勢多数の物というのはなかなか手に入れることはできない。なのでプロやテスターなどに試作を使ってもらってアドバイスをもらい製品に落とし組むという事をしていると思う。しかし、必ずしも一般ユーザーと環境が合うとは限らない。なので実際買って使うと『うーん、良いんだけどもうちょっと・・・』なんて感じる。でも今回のデーターで普段どんなラインでどのくらい飛ばしているのか?ブレーキモードとライン、放出量でおおよそ使用しているルアー形状が判断できる。そうしたデーターを精査していけばIMZのようなデジタルコントロールではない製品にもフィードバックできると思う。例えば以前使っていたジリオンSVTW、ダイヤルは20近くあったが実際に自分が使っていたのは4,5,6の3つだけだった。となると余裕を見ても10あれば十分すぎるわけですね。ならMAXを10にして20分割し欲しいわけです。しかしそう言った思いはメーカーには反映されないです。でもIMZがデーター収集をして吸い上げることで今まで届かなかった思いが反映される可能性が出てきましたね。今後どうなっていくか非常に楽しみです。ただ・・・高いよねぇ。これだけ今後の製品開発に役立つデーターを収集するんならもっと安く売りだしても良いんじゃないか?数が出れば出るほどデーターの信頼性が増しよりピンポイントに絞った開発もでき利益につながると思われる。ダイワさん、安くして。それかブレーキ設定いじれるアプリを用意して。



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