懲りずにソルティスト300で投げる


前回はスコーピオン1604のパックモデルを使って投げてきました。その為か分かりませんがしっかり振ってあげないと回転が稼げずバックラッシュするという事が起こりました。なので今回はばっちり重量にあった長物パワーロッドを持ってきました。ヒュージカスタム77、ヒュージペンシル投げるためのロッドと言ってもいいくらいの長めのパワーロッドです。メガバスで言うメガドッグマスターに近い立ち位置のロッドになります。このロッドでいつものようにぼよーんと投げてバックラッシュするかどうか確認します。ちょっと怖いですがぼよ~んとキャスト。やはりバックラッシュしますね・・・長さが長くなった分何とか回せるんじゃないかと思ったけどそうはいかないようです。長さの問題ではなくやはり振り込む必要があるという事が分かります。基本的に振り切るような使い方をするリールなので回してなんぼといったところでしょうか。なので狙いを定めてゆっくりピンに投げ込むよう使い方には向かず川幅30mとかの対岸に打ち込むとか大海原にド遠投するといった感じの使い方があっていますね。その点はタトゥーラ300はショートキャスト向きかな。常時マグネットがフルに効いているという事も有りそーっとアプローチすることが出来ます。そのせいで巻き取りが重いですがピンポイントに打っていくのであれば問題ないといった感じです。ロッドを変えたことで飛距離は伸びたかというと実はそうでもない。やはり投げる方の腕力が変わらないから長さに影響しないといったかんじですね。


このクラスの重量になると長い方が飛距離が出ます。バーティスR125SSR、20gになってくると頑張って50mといった感じですね。同じくスリムアサシン149Fも同じくらい。レスポンダー109になってくると40m前半、サイレントアサシン99も同じぐらいですね。14gダイソーバイブは47,8が限界といった感じです。サイレントアサシンやバーティスなんかはブレーキ11くらいまで落としても投げきれますが飛行姿勢が一番安定するのは15,6でした。それ以下にしていくとわずかに伸びていく感じはするものの飛行姿勢の関係でばらつきが徐々に大きくなってきますね。最大で飛べば5mくらい変わってきますが飛ばないと10m位飛距離が落ちます。メタルバイブのようなルアーなら下げれば下げただけ飛距離が伸びていきますがプラグのような形状の物は強めに設定したほうがトータル的に広い範囲が探れると感じます。同じような理由で2oz近いモンスタースライダー160やメガドッグ180、ヒュージペンシルなんかはMAXの20を使っています。飛行姿勢に難ありだけど一応投げれるのは13くらいまでは何とか落とせる。因みにMAX20でもヒュージペンシルは重いから軽く振り込んで50m飛ぶ。モンスタースライダーやメガドッグはもうちょっと振りこむ必要があるけど40m~45mは飛んでいます。基本ビビり(お金が無い)なのでこれ以上強くる振りませんが、ボートで吹っ飛んでも回収してもらえる状況であれば多分メガドッグ180やヒュージペンシルは60m狙えるんじゃないかな。




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