IMZ スプール追加


IMZにスプールを追加しました。最初に購入したモデルが200Cだったためオリジナルとキャストフィールが違うらしい。色々レビューを見た感じだとオリジナルの方が遠投が効き標準的なルアーは投げやすいようだ。そこでどのくらい違うのか気になり購入しました。今までの200Cは200番というわりに糸巻き量が少ない。前から150番程度だと思っていたがソルティスト150が発売されたことでやはり150程度だという事が分かる。ソルティストもPE2号200mというスペックだがかなりテンションかけて巻かないと巻ききれないようだ。銘柄によって太さも違うからテンションかけても入りきらないものがある。その辺200Cも全く同じで8本撚りであればギッチギチに巻けば入るといった感じ。真の200番スプールはリミットブレーカの純正なんじゃないかと思ていたらタトゥーラ200が発表された。そのスペックからやはりリミットブレーカーが200番で200Cは150番だと。


リミットブレーカーのスプールはブラックでサイドには20ポンド100mも刻印がある。インダクトローターの厚みは同じかな?ちょっと違いが分からないので並べてみる。


LBに比べ200Cはシャローになっている為取り付け部分が大きくなっているがローターの厚みやサイズは同じ。なのでブレーキの掛かり方も同じだと言える。ただ、総重量が変わってくるため同じようにブレーキが働いてもスプールに及ばす影響は変わってきますね。スプール自体の重量は


15.3gと軽量で200Cのスプールよりも1.1g軽量となっている。ラインをフルに巻いた状態だと重量が逆転し2gほど200Cの方が軽くなるようだ。さて、早速ラインを巻いていくんだが・・・1.5号や2号を巻いてもあまり意味が無いような気がする。現状200Cに2.5号を巻いて使っていて十分な飛距離とトラブルレス確保されている。そのような状態で似たような用途のラインを巻いても使い分けができないと思う。なのでオリジナルの投げ感は諦めてPE4号を巻いてビッグベイトに対応させた。


4本編みを100m、スプールパンパンですね。0mで21mm、50mで29mm、100mで38mmという感じでライン外径が変化する。自分の腕力的に3oz、4ozで飛距離50~60m当たりが良いところ。着水地点でだいたい一巻き75cmといった感じですね。最大巻き取り100くらいなので25cmほど変化するのはかなりデカいですがトップ系なら問題ないかな。ジョイント系ならそもそもそんなに飛ばないので問題になならなさそう。巻いて泳がせるようなルアーには向かないけどロッド操作で動かすルアーなら何の問題もないですね。通常サイズから2ozまでは200Cスプールでそれ以上を扱う場合LBスプールという感じで使い分けが出来そうです。ロッドもヒュージカスタム77なら投げにくいけど7gから投げれるのでルアー重量気にせず詰め込んで状況でスプール入れ替える。超マルチなタックルになりますね。




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