タトゥーラ改 PEオンリーに巻き替えた


前回、ソルティストとタトゥーラのスプリングを入れ替えた。その結果、ソルティストは使いやすくなりタトゥーラは飛距離が伸びるといった感じで双方にメリットが生まれめでたしめでたしといった感じでしたがタトゥーラはPE+フロロという感じで通常とはちょっと違うライン構成をしていた。内訳はPE2号100mにフロロをPE2号50m分巻いたという感じ。フロロを巻くことで重量を増やし回りにくい、止まりにくいようにしている。スプリングを強めにしたことで初速のブレーキはそのままで後半のブレーキを弱くすることが出来た。となればPEだけでも十分飛距離が稼げるだろう。そこで今回は


ダイワの4本撚りを150m巻いてキャスト感覚を確かめることする。今巻いているラインを空スプールに巻いて新たに150m。これで準備完了。早速投げに行く。


時間は11時、真っ暗です。でもまぁブレーキさえちゃんと聞いてくれれば問題ないだろうと試し投げ。ブーーーン。めちゃめちゃうなりを上げます。重量を増やしていた時とは全然違う。念のため8から順に下げて6番で安定かな?5でも投げれるけどミスも混じる感じ。なので6がで飛距離を確認。何度も投げて確認するが思ったほどでない。ノーマルスプールのPE+フロロが55m位だったの大して今回のセッティングだと52,3がやっとといった感じです。チューニングスプールのPE+フロロだと60mいくか行かないかくらいまで飛距離が伸びていた事を考えると現在のセッティングは没といった感じですね。初速のうなるような回転をブレーキで抑え込むので飛距離が伸びないんじゃないかと思う。その癖スプリングを弱くしたもんだから着水時にはサミングが必要になる。大したサミングじゃないので全然問題ではないが飛距離が初期のセッティングよりも落ちるとは思いもよらなかった。そもそものコンセプトを考えるとSVは遠投には向かない。中近距離を軽いキャストでバックラッシュなしに投げていくという物。なので14gのメタルバイブ、20gミノーをド遠投するような使い方にはあまり向かないですね。ソルティストのブレーキを見てれば分かりますが近距離用は小径スプール+SV、遠投用はマグフォースZという感じになっているので17タトゥーラSVも遠投用の物ではないですね。


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